くどいようですが、未だにドラゴンボール超が
最終回を迎えて終了したことが信じられない僕です。

いよいよ4月1日からは「ゲゲゲの鬼太郎」の
新シリーズが始まりますね。

そんなドラゴンボール超 最終回の視聴率や
ゲゲゲの鬼太郎の新シリーズの視聴率が
気になりますね・・・

まあ鬼太郎には
目玉のオヤジ役に野沢雅子さんが、
砂かけばばあに田中真弓さん、
ねずみ男に古川登志夫三という配役なので

悟空、ピッコロ、クリリンファンにとっては
まだまだ寂しくはならなそうな
救済措置?!的なものが取られているように
感じます。

 

さて、前置きが長くなりましたが、
今回はそんなドラゴンボール超 最終回の
視聴率についてや鬼太郎の視聴率予想、

そしてそもそもドラゴンボール超が
なぜ打ち切りになってしまったのかを
考えていきたいと思います。

 

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ドラゴンボール超 最終回の視聴率は?

 

2018年3月25日に放送された
ドラゴンボール超 最終回の視聴率は5.7%で、
ワンピースの6.6%には
敵いませんでした・・・

 

ドラゴンボール超の最終回では
海外でも熱狂している様子が
伝わってきたり、

悟空とフリーザの共闘についても
話題となっていたので
かなり盛り上がったのでは
ないかと思ったのですが、

現実はさほど甘くはなかった
ということでしょうか(苦笑)
やっぱりいくら日曜日とはいえ
朝の9時放送というのが
数値としても影響しているような
気はするんですけどね。

かつてのように水曜19時からの
放送にしたら視聴率伸びそうな
気がしますが・・・

(あ、でもドラゴンボール世代の
30代から40代くらいの人たちも
観ているだろうから日曜朝のほうが
都合がいいんでしょうか?)

 

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ゲゲゲの鬼太郎 第一話の視聴率はどうなる?

さて、4月1日放送のゲゲゲの鬼太郎 第一話の
視聴率は、ドラゴンボール超と比べると
どうなるんでしょうか?

 

個人的な予想としては
ドラゴンボール超の視聴者は
多少離れると思うので、

視聴率は4%台に下がるのかなと
思います。

 

たぶんですが、これまで
日曜朝の9時台のアニメは

「トリコ」や「ドラゴンボール改」が
放送されていました。

それらのアニメはだいたい2年スパンでの
放送だったので、鬼太郎もおそらくは
最大2年ほどの放送になると思われます。

おそらくはその後にまたドラゴンボール超の
続編がスタートしそうな気がします・・・

 

 

 

 

ドラゴンボール超が打ち切りになった理由とは?

ドラゴンボール超が打ち切りになった理由は、
別に視聴率の低迷とかそういったことでは
ないかと思います。

実際に映画が2018年に上映されますし、
グッズだって売り上げが好調のようですし、

直近のドラゴンボールファイターズだって
出荷本数が200万本を突破したそうなので
不人気ということではないと思います。

考えられるとしたら、宇宙サバイバル編が
終わったことでストーリーに区切りがついたためか、

ブルマ役の鶴ひろみさんが亡くなったため
後任探しをする時間が必要だったとか、

または鬼太郎が50周年を迎えるからとか
そんな理由なのではないかと思います。

 

作者の鳥山明氏も、まだまだ
物語は続くと言っているので
首を長くして待つしかなさそうですし、

漫画で連載中のストーリーは
続くようです。

 

そして、漫画のほうで映画よりも早く
宇宙サバイバル編の次が確認できるかも
しれないので、それはそれで楽しみですね♪