2018年12月14日に公開予定の映画
ドラゴンボール超の予告編pvが公開されました。

どうやら作画はこれまでのアニメとは
違っているようですね。

個人的にはこれまでのアニメの
作画が好きだったのですが・・・

今回は、そんなドラゴンボール超
映画最新作の作画について
考えていきたいと思います。

 

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ドラゴンボール超 映画最新作の作画がヤバい!ふたたび劣化したのか?

 

引用元 ドラゴンボール超 2018 映画最新作pv

2018年3月22日に公開された
ドラゴンボール超 映画最新作の
作画が変わっていることで話題になっています。

 

個人的にはこれまでのアニメのような
作画のほうが好みだったのですが、
予告編pvの動画を観る限りでは
古臭くなってしまったような気がします。

 

 

引用元 東映アニメーション ドラゴンボール超 最終回

 

 

もしかして、90年代のドラゴンボールZ時代の
作画がネットで好評だったから、
それに近づけようとしているのでしょうか?

個人的には今の作画が好きなんですけどねえ・・・

ちなみに、作画について何か
情報がないかと調べてみたところ、

ドラゴンボール 映画2018の公式HP
ドラゴンボール超 公式HP

映画最新作の公式HPの隅っこに
小さい字で「作画 新谷直大」
書かれていました。

ドラゴンボール超 アニメ版では
山室直儀さんという方がキャラクターデザインを
されていたということですが、

なぜ作画を変える必要があったのかが
気になりますねぇ・・・・

ちなみに、ドラゴンボールZやGTの作画には
前田実・中鶴勝祥・佐藤正樹という方々が
関わっていたようです。

そして、こちらが90年代当時の
ドラゴンボールZの作画になります。

引用元 東映アニメーション ドラゴンボールZ

 

 

絵のクオリティーのみを考えたら
ドラゴンボールZ時代の作画がベストの様な
気もしますけどね・・・

新作映画は、2018年のアニメというよりは
やはり90年代のドラゴンボールZの頃を
意識しているのかもしれません。

 

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ドラゴンボール超の初期は作画崩壊しまくりだった?!

実は、ドラゴンボール超でも放送初期の頃は
作画崩壊だとネットで話題になっていましたし、

実際に作者である鳥山明氏も
作画崩壊を認めるようなコメントも
しています。

 

引用元  東映アニメーション ドラゴンボール超 

 
この作画崩壊ぶりには鳥山明氏も
激おこぷんぷん丸だったに違いありません。
(実際に東映アニメーションに対して
いろいろと注文をつけていたようです)

なぜこのようなことが起こったのかというと、
ネットでは予算のコストカットの関係で
海外の会社に委託していたことが
関係しているのではないかと言われています。

ネットではかなり炎上に近いような
批判ブリでしたので、

制作側もやばいと思ったのか、
宇宙サバイバル編ではだいぶ改善されてきたように
感じます。

まあ、新作映画の作画に関しては
pvを観る限りでは以前の作画崩壊ほどでは
ないものの、個人的には安っぽいような気がしますが
どう思いますか?

一説によると原作の画風に近づけるために
作画を変えたなんて説もあるようですが・・・