ドラゴンボール超 114話で
カリフラとケールがなんとポタラによる
合体をして「ケフラ」という新たな戦士が
登場しました!

 

引用元 東映アニメーション ドラゴンボール超 114話

 

 

このケフラという戦士は、少なくとも
超サイヤ人ゴッドの悟空よりは
強いようです。

あの破壊神ビルスに6割~7割ほどの
力を出させた超サイヤ人ゴッドを
圧倒しています。

しかも、ドラゴンボール超115話の
予告やタイトルを見る限りでは、
超サイヤ人ブルーの悟空が負けてしまう
ような感じです・・・

 

 

話の流れからすると超サイヤ人ブルーの
悟空よりは強そうな気がします。

また、このケフラとの戦いによって
悟空も「身勝手の極意」をコントロール
できるきっかけになるんじゃないかと
予想しますが、、、どうなることやら。

 

また、気になるのはケフラの強さや、
(ベジット以上なのかどうか)
そもそも力の大会でポタラを使うのは
反則なのではないか?

 

今回は、それらの疑問に迫って
いきたいと思います!

 

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ケフラはベジットとどちらが強い?

 

ケフラの強さは、ドラゴンボール超114話を
観た人にはよくわかると思います。

元々カリフラが超サイヤ人2で、
ケールは超ブルーくらいの強さ(はありそう)
を持った二人が合体しています。

それに対してベジットは、
悟空もベジータも超サイヤ人ブルーに
変身することができます。

単純に考えたらベジットのほうに
軍配が上がりそうな気はします。

しかし、ケールの強さというのが
いまいちわからないところがあって、

ブロリー状態だったときは
超サイヤ人ブルー悟空のはめはめ波を
喰らっても平気だったにもかかわらず、

力のコントロールができるように
なってからのケールは、

 

ブルーよりも弱いはずの?!
超サイヤ人ゴッドに圧倒されていたので
そのあたりがよくわかりません。

もし、ケールが超サイヤ人ブルーよりも
強い場合にはベジットも危ないかも
しれませんね・・・

 

 

しかし、いくら合体戦士だからといえど
ノーマル状態で超サイヤ人ゴッドの悟空を
圧倒する強さというのは凄いなと思います。

 

しかし、気になるのは力の大会では
道具の使用は禁止だったような気がしますが、
ルール上大丈夫なんでしょうか?

 

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力の大会 ポタラ使用は反則じゃないのか?

 

いまいちど、力の大会の
ルールを確認してみましょう。

力の大会のルールは
以下5つから成り立っています。
①(無の界での)武空術の使用は禁止
②相手を場外に出してはじめて勝利が確定
③対戦相手を死なせてはいけない
④武器の使用は禁止
⑤最終的に闘技場に残ったメンバーの多い
宇宙のメンバーが勝利

注目すべきは③の武器の使用は禁止
ということです。

しかし、ポタラは道具ではあるものの、
それ自体が武器になるものではないので
結論はセーフになるのではないかと。

ちなみに、亀仙人も「魔封波」を
放った時に瓶を使っていましたが、
これも武器ではなく道具なので
セーフだったということになるでしょう。

 

 

もし、万が一ポタラ合体が
力の大会のルール上反則という
扱いになったとしても、

カリフラとケールが合体して
ケフラになったときの
全王様の様子を見る限りでは
興味ありげに眺めていたので、

 

引用元 東映アニメーション ドラゴンボール超 114話

 

「いいのね、いいのね、

がったいしてつよくなったから
おもしろくなったのね~

もんくあるならけすよ?」

 

とでも言いそうな気がするので、
やっぱりOKなんじゃないでしょうか・・・

 

 

 

まとめ

 

■ケフラの強さは、おそらくベジットよりは下であるものの、
超サイヤ人ブルーよりは上であると思われる。

■ポタラ合体は、武器の使用ではなく
飽くまで道具として使ったことに
過ぎないので反則にはならない

 

 

ということで、ケフラ対悟空の
続きが気になるところですが、

(上にも書いたように)
きっと悟空が身勝手の極意を
コントロールするためのかませ扱いに
なるのではないかと予想します。

 

だけど暫くはケフラ引っ張りそうだなあ・・・