ドラゴンボール超116話では、
ふたたび身勝手の極意状態になった
孫悟空がケフラを倒し、

なんとかその場をしのぐことが
できました。

 

しかし、悟空はまだ身勝手の極意を
完全にものにしたわけではなく、

体力の消耗が激しいことや
攻撃力にも問題点があるなど、
今後の数分間の間でおそらく
克服していくものだと思われます。

 

さて、ドラゴンボール超117話では、
17号&18号vsリブリアン&ロージィとの
バトルが繰り広げられるようです。

 

引用元 東映アニメーション公式youtubeチャンネル
ひとりひとりの戦闘力だけならば
17号&18号のコンビのほうが優勢の
ような気がしますが、

気になるのは、117話の予告編の
ラストでリブリアンに変化が
起こっていると思われるシーンが
あったことです。

 

これは、新たなパワーアップを
予感させますが、果たしてどうなることやら。

 

 

さてさて、まずはドラゴンボール超116話までの
あらすじについてまとめていきましょう!

 

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ドラゴンボール超 116話までのあらすじ

 

第6宇宙のカリフラとケールが
ポタラによる合体によって
「ケフラ」という戦士に変身します。

その戦闘力は、超サイヤ人ゴッドや
ブルーの上をいくほどで、
さすがの悟空も苦戦していました。

しかし、ピンチだったはずの
悟空が土壇場で再び「身勝手の極意」
状態となり、形勢逆転します。

 

 

また、ベジータは「身勝手の極意」状態となった
悟空の様子から、過去にウィスさんから
受けていた修行の事を思い出します。

動くときに、頭で考えるのではなく
自然に動けるようにすることが
当時忠告されていたことでした。

ベジータがあのような回想シーンで
過去の修行の様子を振り返るということは、
ベジータも身勝手の極意を会得できる
可能性が出てきたような気がします。

 

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一方、フリーザは悟空の様子をみて
「まだまだ働いてもらいますからね」
と発言しています。

これは、悟空を本気で応援するように
なったのか、それとも利害関係上
無駄な労力を使わないで無難に
生きながらえようとするための
戦略なのか?

この点も気になるところですね。

また、悟空が再び身勝手の極意状態に
なった時には、ジレンが瞑想をストップして
様子をうかがっていたほどなので、

さすがのジレンも「少しヤバイかも」と
感じたのかもしれません。

 

116話でケフラが敗北したことによって、
第6宇宙はナメック星人二人のみになりました。

この二人は、ピッコロや悟飯と
実力が近いような気がします。

また、他の宇宙で強い戦士は
現在残っているのかというと、

第二宇宙のリブリアンといいたい
ところですが、ベジータや悟空には
あっさりやられているようですし、

17号にも致命的なダメージを
与えることはできていなさそうなので、
あまり強い敵として期待することは
できなさそうです。

となると、残りの力の大会出場者の中で
強い選手はというと、

第11宇宙のジレン、トッポ、ディスポの
3人になってくるのかなと思います。

 

話の流れから行くと、ベジータが
トッポを倒すような気がします。

そして、そのときにもしかすると
「身勝手の極意」を極めるのかも
しれませんね。

 

 

ドラゴンボール超 117話 ネタバレと感想

 

※番組放送終了後に追記していきますので
暫くお待ちください。

 

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